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ミライシュハン 日本酒バー「釀 -Jo- Social Sake Bar」をオープン

農業・食・健康のソリューションカンパニー「アグリホールディングス株式会社」(所在地:東京都港区・代表取締役:前田一成)の子会社、ミライシュハン株式会社(所在地:東京都港区・代表取締役:山本祐也)は、一般社団法人日本フリーペーパー連携協議会と共同で、日本酒で世界のお客様をおもてなしすることをコンセプトとした、外国人観光客に向けた案内所兼日本酒バー「釀 -Jo- Social Sake Bar」を、京都・先斗町にオープンいたしました。

プレスリリース:日本酒バー「釀 -Jo- Social Sake Bar」をオープン

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◆釀 -Jo- Social Sake Barとは◆

京都五花街のひとつである先斗町に、京都市内に60万部以上フリーペーパーを発行している一般社団法人日本フリーペーパー連携協議会と共に企画し、外国人観光客に向けた観光案内所兼日本酒バーを5月1日よりオープン。4月初旬に2週間ほどテストオープンし、実際に多数の外国人観光客に楽しんでいただき、また、地元や日本人の観光客にも大変反響がよかったため、正式に2015年5月から営業を本格的にスタートしました。

近年日本を訪れる外国人観光客は増え続け、日本政府観光局(JNTO)の情報によると、2015年3月の訪日外客数は、単月で過去最高の152,6万人を記録したと発表されています。また、京都府の情報では、25年度の外国人観光客数は約115万人(前年比133.2%)とされ、2020年のオリンピックに向けて年々さらに増加していくと予想されます。 外国人が日本に旅行する際、必ずと言っていいほど訪れる場所のひとつである京都。しかし、京都市・産業観光局の調査によると、半数以上の外国人観光客が”ナイトライフ”を「楽しめていない」、「案内所が不足している・不満がある」という結果に。これだけ観光資源のある京都において、言語等の壁から「伝わっていない」という状況がある中、「もっと外国人の方に京都を楽しんでいただきたい」という想いのもと、釀 -Jo- Social Sake Barをオープンいたしました。

◆日本酒の海外での人気について◆
海外での日本酒の需要は年々伸びており、平成26年の日本酒輸出額は115億円を上回りました。和食の人気と共に、世界各国で日本酒の認知度は高まってきていますが、日本酒が何なのかを知らない外国人の方が多く見られます。一方で、日本酒は何百年もの長い歴史の中で、造り人たちの並々ならぬ努力と、研究、技術があり、今でもその伝統は守られていますが、毎年数多くの酒蔵が廃業しているのが現状です。そんな中譲では、京都で一人でも多くの方に日本酒の良さをお伝えすることで京都だけでなく日本のファンを増やし、海外での日本酒の需要増加を促し、日本酒の生産量を増やすことでの酒蔵の廃業減少を目標としています。また、釀に足を運んでくださった海外の方々へ、先斗町をはじめご案内する京都の街を通じて、日本の食や伝統文化に触れ、日本に来てよかった、楽しかったと思える時間・体験をご提供し、場所によっては閑散期もある京都の街の活性化にも微力ながら貢献していきたいと考えております。
釀では、3種のsake tastingができ、京都をはじめ日本各地の純米酒と、各地の酒蔵ビールを取り揃えております。

◆クラウドファンディングについて◆
釀では現在、クラウドファンディングシステムを取り入れ、外国人観光客への認知拡大と、日本酒業界への情報発信のための資金を募集しています。金額やリターンなど、詳しくはHPをご覧くださいませ。
https://greenfunding.jp/sake/projects/1236-jo-social-sake-bar

◆店舗概要◆
営業案内
・ 住所 京都市中京区木屋町通三条下る東入る石屋町126
・ 営業時間 平日午後5時〜午後11時 土日午後4時〜午後11時
・ 定休日なし
・ Facebook URL https://www.facebook.com/Jo.social.sake.bar

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